ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝ファーストレグが7日、各地で行われた。
RBライプツィヒとアタランタという近年のチャンピオンズリーグでも上位に進出しているクラブ同士もこのラウンドで激突。17分、ルイス・ムリエルが左サイドからカットインし、強烈なシュートをゴール右隅に突き刺す。それでも58分にライプツィヒがPKを獲得。アンドレ・シウバが狙うが、GKフアン・ムッソにセーブされる。しかし、直後のチャンスでオウンゴールを誘い、ライプツィヒが1-1に追いついた。試合はドローに終わっている。
フランクフルトとバルセロナの注目の一戦では、鎌田大地は先発、長谷部誠はベンチスタートとなった。試合はスコアレスのまま後半を迎えるが、48分にアンスガー・クナウフの見事なミドルシュートがゴールに吸い込まれ、フランクフルトが先制に成功する。だが、66分にバルサのパスワークから最後にフェラン・トーレスが流し込み、同点に追いついた。その後、フランクフルトは退場者が出るも、なんとかバルサの猛攻を耐えて1-1のドローで終えた。
ウェスト・ハムはリヨンと対戦。前半終了間際にアーロン・クレスウェルが一発退場となり、数的不利に陥るが、52分に先制。ジャロッド・ボーウェンがこぼれ球を流し込む。しかし、66分にタンギ・エンドンベレが同点弾を押し込む。1人少ないウェスト・ハムもチャンスを作りつつ、1-1のドローとなっている。
また、ブラガはレンジャーズを相手にホームで1-0と勝利。元バルセロナのアベル・ルイスが決勝弾を挙げている。
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