フランクフルトのMF鎌田大地がヨーロッパリーグ(EL)制覇に喜びを語った。
フランクフルトは18日、EL決勝でレンジャーズと対戦。1-1で90分間を終え、延長戦でも決着がつかずそのままPK戦へ。ケヴィン・トラップが1本セーブし、5-4でタイトルを手にした。
フル出場でPKも成功させた鎌田は「試合後初めて嬉しくて号泣しました。振り返ると自分のサッカー人生いつも上手くいかず難しかったけど自分を信じてやり続けてやっと報われた気がします」と率直な思いを明かしている。
さらに、鎌田は英語でもメッセージを記し、「素晴らしいサポートをありがとうございました。このチームの歴史の一部になれて本当に嬉しいです。この信じられない瞬間は決して忘れないでしょう」と続けた。
なお、鎌田は今季のEL13試合で5ゴール1アシストを記録。チームの無敗での優勝に大きく貢献することとなった。




