ヨーロッパリーグ決勝カードはフライブルクとアストン・ヴィラの一戦に決まった。
鈴木唯人が所属するフライブルク。鈴木は鎖骨の骨折で離脱したが、準決勝ではブラガを逆転で撃破。第1戦を落としながら、ホームでの第2戦で3-1と勝利。合計スコア4-3と退け、クラブ史上初の欧州タイトルへ王手をかけた。
また、アストン・ヴィラは準決勝でノッティンガム・フォレストと同国対決。初戦では0-1と敗れたが、ホームでの第2戦では主将ジョン・マッギンの2ゴールなどで4-0と快勝。逆転で史上初のヨーロッパリーグ決勝進出を決めた。なお、ウナイ・エメリ監督にとっては6度目のELファイナルで、5度目の優勝を目指す。
なお、決勝は日本時間21日4時キックオフとなる。



