ヨーロッパリーグ(EL)決勝のカードがフランクフルトvsレンジャーズに決まった。
フランクフルトは準決勝でウェスト・ハムと対戦。ファーストレグでは鎌田大地のゴールもあり、2-1と勝利。セカンドレグでも1-0とホームで勝利をもぎ取り、1980年以来のファイナル進出を果たした。
一方、レンジャーズとRBライプツィヒの準決勝は、初戦はライプツィヒが1-0と先勝。しかし、セカンドレグではレンジャーズが前半に2点を奪って合計スコアでひっくり返す。70分にはライプツィヒのクリストファー・エンクンクが巧みなワンタッチで1点を返し、合計スコア2-2で並ぶ。だが80分、レンジャーズの3点目が生まれ、3-1と勝利。レンジャーズがホームでビハインドを覆し、合計スコア3-2で決勝進出を決めた。レンジャーズは2008年以来の決勝となる。
なお、ファイナルはスペイン・セビージャのラモン・サンチェス・ピスファンで18日に行われる。
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