ヨーロッパリーグ(EL)ベスト8のチームが出揃った。
優勝候補の一角となったバルセロナはガラタサライと激突。初戦をカンプ・ノウで0-0と終えていたが、セカンドレグではペドリとピエール=エメリク・オーバメヤンのゴールで2-1と競り勝ち、準々決勝進出を決めた。
また、アタランタはレヴァークーゼンを相手に力の差を見せつける。初戦を3-2と制すると、セカンドレグでもアディショナルタイムのゴールで1-0と勝利。合計スコア4-2で突破を決めた。
一昨季王者であるセビージャはウェスト・ハムと対戦。初戦はセビージャが1-0と勝利していたが、第二戦ではウェスト・ハムが1-0とリードして90分間を終える。合計スコア1-1で延長戦へ突入すると、112分にアンドリー・ヤルモレンコのゴールが生まれ、2-0に。ウェスト・ハムが準々決勝へと勝ち進んだ。
フランクフルトはベティスと激闘に。ファーストレグで2-1と制していたが、セカンドレグでは終了間際にゴールを奪われ、0-1で延長戦へ。PK戦にもつれるかと思われたが、120分にマルティン・ヒンテレッガーのゴールで同点に追いつく。試合はそのまま終了し、合計スコア3-2でベティスを退けた。
ベスト8進出チームは以下の通り。準々決勝抽選会は18日に行われる。
バルセロナ
レンジャーズ
ブラガ
アタランタ
RBライプツィヒ
リヨン
フランクフルト
ウェスト・ハム
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