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EL敗退を悔やむブスケツ「些細なことがつながった。2-0とするチャンスがあったのに…」

バルセロナのMFセルヒオ・ブスケツがヨーロッパリーグ(EL)敗退を悔やんだ。UEFA公式サイトが伝えている。

バルセロナは23日、ELプレーオフセカンドレグでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。前半に先制点を奪ったが、2点を奪われて逆転負け。合計スコア3-4でEL敗退が決まった。ブスケツは以下のように振り返った。

「前半はいいプレーができた。2-0とするチャンスも何度かあった。でも、後半はユナイテッドがずっと良くなって、試合が変わってしまった。スコアラインが不利なときでも、同点にするチャンスはあったし、競り続けた。些細なことが敗退へとつながった」

また、DFジュール・クンデは「こんな風にノックアウトされるのはつらいよ。前半はとてもいいプレーをしていたが、後半はあまりにも早く失点してしまった」と話した。

「1-1になった途端、自分たちが確立していたコントロールが失われてしまった。非常に残念だ。しかし、ライバルも評価しなければならないだろう。後半はギアを上げてきて、僕らにとって非常にタフになった」

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