アタランタのMFマルテン・デ・ローンがヨーロッパでの戦いが続くことを喜んだ。UEFA公式サイトが伝えている。
アタランタは17日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグでレヴァークーゼンと対戦。終了間際のゴールで1-0と勝利し、合計スコア4-2で準々決勝進出を決めた。デ・ローンはレヴァークーゼン戦をこう振り返る。
「レヴァークーゼンは僕らにすべてをぶつけてきた。レヴァークーゼンがすべてを投げ出してくれたおかげで、91分に勝ち越すことができた。バトルのすべてを楽しむことができた。スピリットが素晴らしかったね」
さらに、デ・ローンは「レヴァークーゼンは本当にいいチームだし、たとえ中心選手を欠いていたとしても、2試合とも自分たちの力を示すことができた」と相手クラブを称えつつ、「今はヨーロッパで楽しんでいると思うし、それができるだけ長く続くことを願っている」と今後の戦いを楽しみにした。




