アタランタのMFマルテン・デ・ローンはヨーロッパリーグ(EL)敗退に肩を落とした。UEFA公式サイトが伝えている。
アタランタは14日、EL準々決勝セカンドレグでRBライプツィヒと対戦。試合はクリストファー・エンクンクの2ゴールで0-2と敗れ、合計スコアが1-3で敗退が決まった。デ・ローンは「ファイナルサードで何かが足りなかった」と敗因を語った。
「両者ともチャンスはあった。我々はアウェーで勝たなければならなかったが、今夜は彼らがそれに値した」
さらに、2ゴールを挙げたエンクンクについて「今ヨーロッパで最高の選手の一人である彼が相手だった」と称えた。
また、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は『DAZN』で「このレベルの試合は難しい。今夜はファーストレグのようにうまくいかなかった。彼らは良いスタートを切り、我々はファイナルサードで何かが足りなかった。アタランタにとってヨーロッパの夜がいかに特別なものであるかを思い出すことが重要だ」と振り返った。




