ヨーロッパリーグ(EL)は22日にラウンド16抽選会が行われ、ザルツブルクはナポリと対戦することが決定した。イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』は、FW南野拓実らを警戒している。
ミッドウィークにラウンド32のセカンドレグが終了した今季のEL。優勝候補の一角に数えられるナポリは、クラブ・ブルージュを下して勝ち上がったザルツブルクと対戦することとなった。
この抽選結果について、イタリア著名記者ジャンルカ・ディ・マルツィオ氏は「笑うことはできない」とし、警戒心を強めている。
「ELラウンド16の対戦相手がわかった時、彼らは笑うことはできなかっただろう。昨季は準決勝に進出。さらにドルトムントやラツィオを下してきた。今大会でもここまで通算23ゴールを奪っており、これは参加する全クラブで2位の数字だ」
そして、南野をキーマンに挙げている。
「タクミ・ミナミノはキーマンの1人だ。トレクァルティスタ(トップ下)は最終局面に絡むことができる。特にフィニッシュが可能だ(リーグ戦:11ゴール、EL:4ゴール)」
「前線からのプレスも頻繁に行い、ディフェンス面でもクオリティは欠如していない」
ラウンド16のファーストレグは3月7日、セカンドレグは14日に開催。なお、決勝は5月29日にアゼルバイジャン・バクーのバクー・オリンピックスタジアムで開催される
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