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20220204 Carlos QueirozGetty Images

カメルーン撃破で決勝進出も…エジプト指揮官が主審を痛烈批判「なぜこんなレベルの主審を選んだ?」

エジプト代表のカルロス・ケイロス監督は、カメルーン代表戦のレフェリーを辛辣に非難した。

3日に行われたアフリカ・ネイションズカップ準決勝でエジプトは開催国カメルーンと対戦。試合はスコアレスドローのままPK戦に突入して、エジプト守護神モハメド・アブ・ガバルの活躍もあり、カメルーンを倒して決勝進出を決めた。しかしこの試合の後半、判定に納得のいかないケイロス監督は猛抗議の末にレッドカードを提示され、スタンド行きを命じられた。

PK戦の末に辛うじて勝利を手にしたエジプトのケイロス監督は試合後にバカリ・ガサマ主審について「このレベルの試合に彼らはこのようなレフェリーを選んだ。経験もなく、レベルも十分にないレフェリーをだ」と話し、非難を続けた。

「試合がまだ始まってもいないのに、我々のスタッフを怯えさせるために彼はロッカールームにやってきた。それに、すべての判定はどれもエジプトに対して不利になるものだった。それでも、我々は後半とペナルティにおいてベストチームだった」

「日程からピッチのクオリティまでCAF(アフリカサッカー連盟)はエジプトをリスペクトしていない。本当にひどいピッチでのプレーを強いられた!過去のアフリカ・ネイションズカップでの振る舞いがあった後に、どうしてこのレフェリーを選べた?誰なら理解できるんだ?そんなこと誰にも理解できない!」

なお、ガサマ主審はエジプトの今大会初戦となった0-1で敗れたナイジェリア戦でもレフェリーを務めており、準決勝の担当レフェリーに同氏が決まった際にも同国は反発したと報じられていた。

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