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roma-zorya zanioloGetty Images

トッテナムがコンテ就任後初黒星…ローマはエイブラハム2ゴールで大勝/ECLまとめ

ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)グループステージ第5節が25日、各地で行われた。

トッテナムは敵地でムラと対戦。先制されると、31分にライアン・セセニョンが退場に。72分にハリー・ケインのゴールで同点とするが、アディショナルタイムに失点し、1-2と敗れた。トッテナムはアントニオ・コンテ監督就任から初黒星となっている。そのため、スパーズでは首位での通過の可能性が消滅した。

ローマはゾリャと対戦し、タミー・エイブラハムが2ゴールを挙げる活躍を見せ、4-0と大勝。グループCの2位につけ、最終節を迎える。

ウニオン・ベルリンは敵地でマッカビ・ハイファと対戦。原口元気は中盤の一角で先発した。原口が交代した直後の66分にゴールが生まれ、これが決勝点に。ウニオン・ベルリンは最終節を前に2位浮上の可能性を残した。

AZの菅原由勢はFKヤブロネツ戦で78分から途中出場。チームは1-1のドローに終わり、首位での決勝ラウンド進出を決めた。

LASKの中村敬斗はマッカビ・テルアビブ戦でフル出場。チームは終盤のゴールで1-0と勝利した。

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