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ecl-psv(C)Getty Images

堂安律1アシストのPSVがECLベスト8へ…菅原由勢所属のAZは敗退

ヨーロッパカンファレンスリーグ、ラウンド16セカンドレグが17日に各地で行われた。

堂安律擁するPSVは敵地でコペンハーゲンと対戦。第一戦は4-4と打ち合っていたが、この日はPSVが前半から圧倒する。10分、マリオ・ゲッツェのパスをエラン・ザハヴィが左足で流し込み先制。38分にはゲッツェが追加点を奪うと、79分には堂安の折り返しから再びザハヴィが決めて3点目。アディショナルタイムにも追加点が生まれ、PSVが4-0と快勝を収めて次のラウンドへと進出した。

菅原由勢が所属するAZは、セルティックを下したボデ・グリムトと対戦。1-2と落としたファーストレグに続き、セカンドレグでも菅原は先発した。90分間を終えて2-1とAZがリードし、延長戦へと突入する。しかし、105分にボデ・グリムトが貴重な2点目を奪い、2-2のまま終了。合計スコア3-4と制し、ボデ・グリムトがAZを敗退へと追いやった。

レンヌとレスター・シティも激突。第一戦ではレスターが2-0と勝利していたが、この日は8分にレンヌが先制に成功する。51分にウェスレイ・フォファナのゴールでレスターが同点に追いつくと、75分にはレンヌに勝ち越し点が生まれるも、2-1のまま終了。合計スコア2-3でレスターがベスト8へと進んだ。

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