ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)準々決勝第一戦が7日、各地で行われた。
堂安律が所属するPSVは敵地でレスター・シティと対戦。堂安はベンチスタートになるも、69分に途中出場。しかし、両チームともにゴールは生まれず、初戦はスコアレスに終わった。
フェイエノールトとスラヴィア・プラハの一戦は点の奪い合いに。フェイエノールトが先制するも、スラヴィア・プラハが逆転。その後、フェイエノールトが再逆転するも、アディショナルタイムにスラヴィア・プラハが同点弾を挙げ、3-3のドローに終わった。
ローマは敵地でボデ・グリムトと対戦。ロレンツォ・ペッレグリーニのゴールで先制するも、後半に2失点。終了間際に失点を喫し、逆転負けで初戦を終えた。
マルセイユはPAOKに2-1と勝利。ジェルソン、ディミトリ・パイェがゴールを挙げ、先勝した。
