カンファレンスリーグベスト4が出揃い、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスが準決勝へ進んだ。
クリスタル・パレスは鎌田大地の活躍でフィオレンティーナに3-0と先勝。敵地での第2戦でも鎌田は先発出場した。イスマイラ・サールがクロスを合わせ、パレスが先制点を挙げる。
しかし、30分にPKで同点とされると、後半にはシェール・エンドゥールがミドルシュートを決め、フィオレンティーナが逆転に成功する。試合は2-1でフィオレンティーナが勝利したが、合計スコア2-4でパレスが準決勝進出を決めた。
一方、マインツは第1戦で佐野海舟がスーパーゴールを挙げていたストラスブールに2-0と先勝。しかし、佐野と川崎颯太が先発した敵地での第2戦ではストラスブールに0-4と完敗を喫し、合計スコア2-4で逆転敗退が決まった。
準決勝ではシャフタール・ドネツクとクリスタル・パレス、ラージョ・バジェカーノとストラスブールが対戦する。

