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Dybala Juventus crying 2022Getty

ユーヴェのホーム最終戦で号泣のディバラ、レジェンド2人も別れを惜しむ「喜びをありがとう」

ユヴェントスOBのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏やGKジャンルイジ・ブッフォンが、ホームでの最終戦を終えたアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラを称えた。イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、伝えている。

2015年にパレルモから加入すると、かつては若き逸材としてクラブの中心であったはずの背番号10番のディバラ。だが長らく続いていた契約延長交渉がもつれた末、今シーズン終了後の契約切れとともに退団することが決まった。

アルゼンチン代表FWは16日、ユーヴェでのホーム最終戦となったラツィオ戦(2-2)に先発。17分からは交代してピッチから退いた主将のジョルジョ・キエッリーニからキャプテンマークを受け取り、78分までプレーした。ホームの観客に最後の別れを告げ、号泣する姿も見せたディバラ。チームメートからは胴上げで見送られたが、ユーヴェのレジェンドたちも背番号10へメッセージを綴って別れを惜しんだ。

昨夏にユヴェントスを退団し、今シーズンは20年ぶりに古巣のパルマでプレーしているブッフォンは、インスタグラムを更新。「僕らは同じチームカラーのために戦い、同じユニフォームに袖を通し、同じ腕章を巻いた。同じ感動を味わい、数多くの勝利を共に喜んだ。パウロ、君の将来の幸運を祈る」と述べた。

元10番のデル・ピエロ氏も同様にSNSを更新。「パウロ、みんなに幾度となく喜びを与えてくれてありがとう! 誇りを持ってユーヴェのユニフォームを身にまとってくれたこともね。今後の幸運を祈っている」と感謝の意を表した。

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