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Paulo Dybala Juventus Turin 22012022Getty Images

ユヴェントスFWディバラ「スクデットを信じている。メッシやC・ロナウドの同僚になるとは」

ユヴェントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが3日、ミラノ市内のイベントに出席した際、インタビューに応じると、スクデット争いへの意気込みなどを語った。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

今シーズン、序盤に大きく出遅れたユヴェントス。だが、上位勢がここ1カ月ほどで相次いでつまずき、首位ナポリやミランとの差は7ポイント、3位インテル(消化試合が1試合少ない)との差は5ポイントとなっている。

指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリは、スクデット争いが上位3チームに限られるとの見通しを立てているが、ディバラは2年ぶりのリーグ優勝をあきらめていない。「僕らはユヴェントスなんだ。それにインテルとはまだホームで戦わなければならないし、多くの試合が残されている。スクデット争いにはユーヴェもいる。僕は信じている」と明かした。

ディバラは太もものトラブルにより、チャンピオンズリーグ(CL)のビジャレアル戦ファーストレグやコッパ・イタリア準決勝のフィオレンティーナ戦などを欠場したが、現在は回復。シーズン終盤へ向けて自身の意気込みを語った。

「いまは元気だ。もし日曜日(6日のスペツィア戦)に少しプレーさせてもらえるようなら、準備はできている。これから全試合に出場できればと思う。CLのビジャレアルは強く、簡単ではないと思うが、次は僕らのホームで戦うことになるので、この点はかなり有利だ」

ユヴェントスで7年目のシーズンを送るディバラは、クラブ通算112ゴールをマーク。元ユーヴェの10番、ロベルト・バッジョ氏の記録まであと3得点に迫っている。「その通りだが、僕の方が多くの試合に出場しているからね。ロビーはフェノーメノ(怪物)だった。そのうち彼に会えることを願っている」と述べた。

■偉大な同僚たちのおかげで成長

最後にアルゼンチン代表FWは、代表の同僚であるFWリオネル・メッシや、昨シーズンまでユーヴェで一緒にプレーしていたFWクリスティアーノ・ロナウドに言及した。

「この2人と一緒にプレーするようになるなんて、まったく想像していなかった。2人は違うタイプの選手だが、メッシよりもクリスティアーノと関わることの方が多かったように思う。クラブが彼を獲得した時はうれしかったよ。僕は他にも、(ジャンルイジ)ブッフォンやダニ・アウヴェスなど、多くの偉大な選手たちと一緒にプレーしてきた。彼らとロッカールームを共有することができたのは極めて重要なことだったし、彼らのおかげで僕は成長することができた」

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