ブンデスリーガ第30節が17日に首位バイエルン・ミュンヘンはビーレフェルトとのアウェー戦に挑んだ。
バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒに加え、マルセル・ザビッツァーがスタメン。ビーレフェルトは奥川雅也が先発に入った。
試合は10分にバイエルンが先制。キミッヒからアルフォンソ・デイヴィスの折り返しをビーレフェルトDFがクリアしきれず、ボールはゴールへと吸い込まれた。15分にはレオン・ゴレツカがエリア内から右足を振り抜くが、GKステファン・オルテガの片手に防がれ、追加点とはならない。
それでも前半のアディショナルタイムが9分にまで伸びると、終了間際にキミッヒのアシストからセルジュ・ニャブリが右足ダイレクトで決め、リードを2点に広げる。
後半に入ると、65分にビーレフェルトに決定機。縦に速い攻撃から奥川にシュートチャンスが訪れるが、バンジャマン・パヴァールがギリギリでしのぎ、奥川はボールをミートできない。
その後、ビーレフェルトが押し込むもマヌエル・ノイアーの好守に防がれると、85分にバイエルンのカウンターが炸裂。最後はレヴァンドフスキのクロスにジャマル・ムシアラが合わせて3点目を挙げた。
結局、バイエルンが敵地で3-0と完勝。チャンピオンズリーグ敗退のショックを感じさせない白星となった。
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