ドルトムントのエディン・テルジッチ監督は、バイエルン・ミュンヘン撃破に歓喜した。
30日に行われたブンデスリーガ第27節でドルトムントは敵地でバイエルンと対戦。ホームサポーターの声援に押されるバイエルンが序盤から攻勢を強める中、10分にカウンターからカリム・アデイェミがネットを揺らしてドルトムントが先制する。その後も、主導権こそバイエルンに握られるものの、効果的な攻撃を見せるドルトムントは83分にユリアン・リエルソンが追加点をマークし、2-0で勝利した。
2014年4月以来となる10年ぶりのアリアンツ・アレナでの勝利を手にしたドルトムントのテルジッチ監督は、試合後にドイツ『スカイ』で「我々はパフォーマンスをとても喜んでいるし、非常に満足している。これはふさわしい勝利だ」と話し、喜びを続けた。
「いくつかの最高のプレーで我々が望む試合にすることができた。90分のギリギリのオフサイドという幸運を手にするためにも我々は一生懸命プレーした。ここでクリーンシートすることはとても重要なことだ。そして5連勝を達成した。これからシーズンのエキサイティングな試合がやって来る。今日は我々のチャンピオンズリーグでの顔を見せることができた。次の難しいタスクは来週のシュトゥットガルト戦だ」
また、2点目をマークしたリエルソンは「最高の気分だ。ここで彼らを倒すことはナイスで、少しばかりいつも以上に良い気分だ。ここで勝つことを計画していた。シンプルだけど、簡単ではなかった。僕たちは良いプレーをし、クリーンシートでの勝利とともに帰路に就く。僕たちのセンターバックはライン上でのいくつかの重要なセーブをした。素晴らしいディフェンスだった」と喜びを語っている。




