Serhou Guirassy Stuttgart 03312024(C)Getty Images

ドルトムントのメディカルチェックで問題発覚も…ギラシ、精密検査の結果は良好?「移籍に影響なし」か

ドルトムント移籍に近づくFWセール・ギラシだが、膝のケガは重傷ではなかったようだ。

昨シーズンのブンデスリーガで2位と大躍進を見せたシュトゥットガルト。そんなチームの攻撃陣を牽引したギラシは、開幕からゴールを量産するなど公式戦30試合で30ゴールをマークした。この活躍は大きな話題となり、移籍市場でも注目が集まっていた。

ドルトムントはそんなギラシの獲得に迫っており、先日にはメディカルチェックを行ったことを発表。しかし、この検査で膝の問題が発覚。ドルトムント側は、契約を前に精密検査を実施すると伝えられていた。

そんな中、ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、ギラシの負傷は重傷ではなかった模様。同氏は『X』で「セール・ギラシはフランスで専門医による膝の検査を受けた。結果はポジティブだったようだ。負傷は心配されていたほど深刻なものではなかった」と綴り、以下に続けた。

「ギラシが手術を受ける必要はなく、2週間でトレーニングに復帰できると医師は考えている。4週間程度で試合をプレーできる状態になりそうだ。しかし、ギラシは彼自身で検査を受けたため、ドルトムントによる正式な検査を受ける必要があり、来週に予定されている。検査結果は移籍に直接的な影響を与えるものではない」

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