アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督は、チャンピオンズリーグ(CL)のパリ・サンジェルマン(PSG)戦後に思いを語った。
15日に行われたCL準々決勝セカンドレグでアストン・ヴィラはホームにPSGを迎えた。初戦を1-3で落としたアストン・ヴィラは、11分と27分に立て続けに失点。それでも、34分にユーリ・ティーレマンスが1点を返すと、55分からの2分間でジョン・マッギンとエズリ・コンサが得点を挙げて逆転する。しかし、あと1点が最後まで生まれず。アストン・ヴィラはこの一戦を3-2で制したが、2試合合計4-5で敗れて敗退した。
42年ぶりの準決勝進出にあと一歩届かなかった試合終了のホイッスルの後にウォーターボトルを蹴り上げるなどのフラストレーションをあらわにしたエメリ監督は、試合後に『Amazon Prime』で「我々がやったすべてのことにとても誇りを感じている」と話し、思いを続けた。
「2試合で我々は良く戦っていた。今日、我々はさらに良く戦っていたし、逆転に近づいていた。最後の一歩が足りなかったし、これこそ私がアストン・ヴィラで取り組みたいと考えている唯一のことだ。サポーターは素晴らしく、エネルギーを与えてくれた。0-2の場面でさえもそうだった。しかし、さらに良くなるためにまだ必要なことがある」
さらに、エメリ監督はアストン・ヴィラが再びCLの舞台に立つことを目標に掲げた。
「ヨーロッパの舞台に再び立つことが今一番に重要なことだ。最も重要な大会はチャンピオンズリーグだ。リーグ戦残り6試合での我々の挑戦はヨーロッパ、チャンピオンズリーグ出場権を獲得することだ」


