ドルトムントのジョヴァンニ・レイナが涙を流しながらピッチを後にした。
昨年9月のインターナショナルブレイクでアメリカ代表に招集され、そこでのトレーニングでハムストリングに重傷を負ったレイナ。以降、長期にわたり欠場が続き、2月上旬のレヴァークーゼン戦で約5カ月ぶりに復帰したばかりだった。
そして、20日の6-0で快勝したボルシアMG戦でレイナは復帰後初の先発出場。しかし、26分のマルコ・ロイスの得点をチームが祝う中、同選手はピッチに座り込み、わずか30分でユリアン・ブラントとの交代を余儀なくされる。交代の際にはスタッフに抱えられ、涙を流しながらピッチを後にしていた。
マルコ・ローゼ監督は試合後にレイナの状態に関しては明確な回答をせず、続けて「彼は復帰したばかりで、本当に良いムードで彼の復帰をみんなが喜んでいた。彼がピッチにいることは重要だった。彼を必要としているし、彼は最高のアスリートだから、我々は彼の復帰に向けて全力でサポートする」と話していた。
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