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涙の負傷から復帰のレイナ、アメリカ代表復帰で意気込む「ここからが勝負。1日1日を大切にしたい」

ドルトムントMFジョヴァンニ・レイナが、ケガ明けのパフォーマンスについてコメントした。

アメリカ代表のレイナは、昨年9月に行われたカタール・ワールドカップ北中米カリブ海予選のエルサルバドル代表戦で、ハムストリングを負傷。そこからおよそ5カ月の離脱を余儀なくされた。さらに復帰直後の2月20日に行われたブンデスリーガ第23節のボルシアMG戦で、再度負傷。ピッチを後にするレイナは目に涙を浮かべていた。

それでも2月13日の第26節ビーレフェルト戦で復帰すると、続くマインツ戦にも出場。3試合連続出場となったケルン戦ではフル出場を果たすなど、順調な回復を見せており、ワールドカップ予選に臨むアメリカ代表にも復帰を果たした。

およそ6カ月ぶりとなる代表招集を受け、レイナが自身のコンディションについて説明している。

「僕はこのグループを助けたい。プレーだけでなく、このチームに参加することで助けられることは多い。何度もこのグループで一緒の時間を過ごしてきたからね」

「僕らの目標はワールドカップ出場だ。そのために僕はここにいる。長いケガから復帰したばかりの僕にとってはここからが勝負だ。おそらく今回の代表期間中では、プレー時間が制限されると思う」

「予選を通過するという目標を達成するために、まずはこのキャンプを健康な状態で終えたいね。そのために賢くやっていくつもりだ。調子はいいけれど、完全に戻るまでにはまだ時間がかかる。長い間休んでいたから、それは理解しているし、今は1日1日を大切にして、より良くなるように努力するだけだ」

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