サウサンプトンがPSVに所属する日本代表MF堂安律に興味を示しているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。
昨季はビーレフェルトでプレーし、今季はPSVへと復帰した堂安。当初は移籍の可能性が伝えられたが、徐々にPSVでもチャンスを得始め、今季は2ゴールを挙げている。その堂安にプレミアリーグのサウサンプトンが興味を示しているという。
今季はリーグ戦11試合を終えて13位につけるサウサンプトン。ウインガーでゴールを挙げている選手がモハメド・エルユヌシに限られていることから、堂安の獲得を検討しているようだ。なお、堂安はエールディヴィジでは通算86試合に出場し、19ゴール8アシストを記録している。
また、サウサンプトンでは過去にドゥシャン・タディッチもプレー。堂安と同じく左利きで、オランダのトゥウェンテから加入し、通算85試合に出場して32ゴール、36アシストを記録した。一部のファンサイトでは堂安とタディッチの姿を重ね合わせ、獲得を求める声も上がっているようだ。
なお、タディッチは2018年にサウサンプトンからアヤックスへと加入。中心選手としてプレーし、2018-19シーズンにはリーグ得点王とアシスト王を獲得している。
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