日本代表MF堂安律が見事な活躍でPSVを勝利に導いた。
PSVは15日、カップ戦2回戦でフォルトゥナ・シッタルトと対戦。直近のリーグ戦ではベンチだった堂安は右サイドで公式戦2試合ぶりに先発した。すると28分に結果を残す。マリオ・ゲッツェとのコンビネーションで堂安がドリブルで右サイド深くを突破。最後はGKとの1対1で豪快に左足を振り抜いてゴールを破った。
さらに62分、スローインからゴール右で受けた堂安が強烈な左足のシュートをゴール左に突き刺す。公式戦5ゴール目で、リードを2点に広げた。
その後、堂安は82分に交代。シュート5本、ラストパス1本など攻撃面で存在感を発揮した。チームは2-0と勝利し、次のラウンドへの進出を決めている。




