PSVに所属する日本代表MF堂安律が今季2ゴール目を挙げた。
PSVは7日、エールディヴィジ第12節でフォルトゥナ・シッタートと対戦。堂安はベンチスタートとなったものの、味方の負傷により16分から途中出場となった。すると37分、ハーフライン付近でボールを受けた堂安はターンから持ち運び、右サイドへ展開。エラン・ザハヴィのクロスを右足で合わせ、貴重な先制点をもたらした。
後半にはブルマが2ゴールを奪い、PSVは4-1と完勝。リーグ戦連勝を飾り、暫定首位に立った。堂安は試合後のインタビューで「ゴールで勝利に貢献できてとても嬉しいです。いい夜になりました」と話す。
また、緊急出場となったことにも「びっくりはしましたが、準備はできていました」とコメント。「どの試合でも先制点は重要になります。チームを助けることができてよかったです」と話した。
なお、堂安は日本代表に追加招集されているため、アジア最終予選を戦うチームに合流することとなる。




