フランクフルトのMF堂安律が現地メディアで一定の評価を獲得している。
フランクフルトは22日、ブンデスリーガ第11節でケルンと対戦。堂安は先発した。ケルンに先制を許すも、前半のうちに追いつくと、すぐに逆転。後半には堂安がドリブル突破からアシストし、3点目を追加する。その後、4点目を奪ったフランクフルトは2点の反撃を受けるも、4-3と勝利している。
堂安は『フランクフルター・ルンドシャウ』で「まずまず」の評価となり、以下のように記された。
「常に幸運だったわけではないが、それはリスクを伴うゲームでは当然のことだ。3点目の前にその実力を発揮し、見事なドリブル、良いパス、そしてパッとゴールを決めた」




