ユヴェントスのFWアンヘル・ディ・マリアは11日、記者会見に出席して加入の経緯を語った。
ディ・マリアは今夏にパリ・サンジェルマンを退団。バルセロナに行く可能性もあった中、ユヴェントスとの契約を決断。ディ・マリアは「今日ここにいて、このジャージを着ることができて、本当に幸せ」と語る。
「このイタリアの偉大なクラブに入り、僕と僕の家族に愛情を持って迎えてくれたこと、本当に感謝している。ユーヴェにとっても、僕にとっても、勝つことは大事なこと。大切なのは、チームと自分のために一生懸命働くことだ」
また、加入の経緯についても説明。自身を獲得しようとする熱意に胸を打たれたようだ。
「ユヴェントスのような重要なクラブは、僕を獲得するために多くのことを要求してきたし、彼らの提案を拒否することは不可能だった。彼らは僕の契約が切れるのを待っていた。僕は家族を幸せにするために、このクラブに入る決意をした。そして、今シーズンに向けて、自分のすべてを捧げられるようにしたかった」
「ユヴェントスは、僕が最初から話をした唯一のクラブです。ベンフィカのルイ・コスタとは親しい友人で、彼から連絡をもらったが、それ以上はない。ユヴェントスはかなり主張して、40日間も私のところに来て、僕の決断を待ってくれた。大きな関心を示してくれたことに感謝しているし、ここでプレーしている代表選手にも何人か会った。クラブの偉大さがユーヴェを選ばせたんだ。多くの選手を知っているし、このことが僕の決断に影響を与えたんだ」


