アンヘル・ディ・マリアはアルゼンチン代表でのキャリアを続行させることになるようだ。『TyC Sports』が伝えた。
ディ・マリアは2008年のアルゼンチン代表デビュー以来、129試合に出場。2021年にはコパ・アメリカ制覇、そして2022年にはカタール・ワールドカップ決勝でゴールを挙げて優勝に大きく貢献した。
すでに34歳となり、メッシとともにチームの年長選手となったディ・マリアだが、ジャーナリストのガストン・エドゥル氏によると、ディ・マリアは代表引退を考えていない模様。世界王者としてのプレーを楽しみたいと考えているという。
なお、盟友メッシはすでに代表キャリアの続行を示唆。ディ・マリア同様、「チャンピオンとしてプレーを続けたい」と明かしている。
