リヴァプールのDFフィルジル・ファン・ダイクはモハメド・サラーの残留を望んだ。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは14日のFAカップ・ブライトン戦で3-0と快勝。サラーは1ゴール・1アシストを記録している。
昨年12月、サラーはクラブから「見捨てられた」と語り、苦しい成績の中でアルネ・スロット監督との関係が崩壊したと訴えた。しかし、1月のアフリカ・ネーションズカップから戻って以来、全試合に先発出場し、2得点・4アシストを記録している。
現行契約は2027年までとなり、中東移籍の可能性も伝えられる中、ファン・ダイクはサラーについてこう語る。
「モーは今でもリーダーであり、キャプテンである私にとって、彼が近くにいること、ピッチにいることは大切なことだ。彼の存在はチームに利益をもたらす。彼は常にゴール以上のものをチームに与えてくれる。彼は非常に高い基準を掲げているので、今は彼のゴールに多くの注目が集まっているのは明らかだ。だから、彼がゴールを決められないと批判されるのだ」
ファン・ダイクは、サラーが4月に自身の契約を延長してから1週間後に、新たに2年間の契約を結んだ。今後の去就についてこう述べた、
「(モーは)私と同じだ。(契約は)あと1年残っているので、どうなるか見てみよう。私はいつもモーに残ってほしいと思っている。なぜなら私は彼の良き友人だし、私たちは良い時もそうでない時も長年一緒に乗り越えてきたからね」
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