リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、急逝したディエゴ・マラドーナ氏についてコメントした。
25日、フットボール界のレジェンド、マラドーナ氏が心臓発作により60歳で死去。リオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドといった現代のスーパースターに加え、ペレ氏やジネディーヌ・ジダン監督らレジェンドも相次いで哀悼の意を表していた。
そんな中、28日にブライトン&ホーヴ・アルビオン戦を迎えるリヴァプールのクロップ監督は、プレスカンファレンスでアルゼンチンの元スター選手について「私の人生の中で彼がベストで、最も頻繁に彼のプレーを見ていた」と話し、同氏への思いを続けた。
「今ではクリスティアーノやリオネルのプレーを見ているから、もう(マラドーナ氏を最も見ていたというのは)適切ではないかもしれない。しかし、私の現役時代、彼はもっとも際立った選手だった。彼の人生はワールドクラスの選手の人生がどれだけ素晴らしいか、もしくはどれだけ難しいかを表している」
「彼はとても、とても印象的な存在だ。彼とは一度会ったきりだが、私のようなレベルの選手にとってはまさに法王に謁見するようなものだ!本当に、本当にスペシャルだった」
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