DFL(ドイツサッカーリーグ)はブンデスリーガの再開日について、5月15日を目標とすることを明らかにした。ドイツ紙『ビルト』などが伝えている。
世界各国で猛威を振るう新型コロナウイルスの影響を受けるドイツで、ブンデスリーガは3月13日に中断を発表。以降2カ月近くにわたり延期の状態が続くが、感染拡大が落ち着きを見せる中、リーグ戦の再開に向けて準備を進める。
そして6日、アンゲラ・メルケル首相は「承認された規則の中で試合を行うことを許可する」と発表。また、その後の声明の中で「5月後半からのブンデスリーガ1部と2部の再開が妥当」とし、最終的な日程決定をドイツ・フットボールリーグ(DFL)に託していた。
すると6日夜には、DFLは1部と2部36クラブに対し、15日にシーズンを再開することを通知。7日には今後9試合の日程を決めることになるとみられる。
なお、ブレーメンなどは現在4人のグループでしかトレーニングを認められていないため、15日の再開によって不利になるのではとも伝えられている。
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