DFBポカール準決勝の抽選会が行われ、ベスト4の対戦カードはRBライプツィヒ対ウニオン・ベルリンとハンブルガーSV対フライブルクに決まった。
ミッドウィークのベスト8ではライプツィヒが室屋成がフル出場のハノーファー、原口元気が先発出場のウニオンがザンクト・パウリとそれぞれ2部チームに勝利。また、フライブルクはボーフムとの1部同士の対決を延長戦の末に、HSVはカールスルーエとの2部同士の対決をPK戦の末に制し、ベスト4が出揃った。
そして現地時間6日、ドイツ『ARD』で4月19日~20日に開催の準決勝の抽選会が実施。その結果、ライプツィヒがウニオン、HSVがフライブルクをホームに迎えることが決定した。
なお今シーズンの同大会だが、勝ち残ったチームで優勝経験を持つのはポカールを1987年を最後に3回制覇したHSVのみ。ウニオンは2001年に、ライプツィヒはここ4シーズンで3回ファイナルに進出した一方で、フライブルクはHSVに勝てば決勝初進出となる。
