フライブルクの堂安律は、過去に1年間プレーしたアルミニア・ビーレフェルトとのカップ戦を楽しみにしているようだ。
フライブルクは3日に行われるDFBポカール3回戦で現在3部のビーレフェルトと対戦。堂安にとっては、2020年夏にPSVからのレンタルで加わり、攻撃の中心選手として当時1部残留に貢献した古巣との再会となる。
22年夏にフライブルクに渡った堂安だが、地元メディア『baden.fm』でこの一戦に向けて「とてもエキサイティングな気持ちです」と楽しみにする様子。「残念ながら当時はコロナでサポーターたちの前でプレーできなかったので。ようやくアルミニアサポーターの前でプレーすることができます」と語った。
堂安はまた、ポカール1回戦で2部ハノーファー、2回戦で1部ウニオン・ベルリンを敗退に追いやったビーレフェルトへの警戒心を口に。「僕たちは勝ちたい。次のラウンドに進出したいです」と意気込みつつ、「ハードなゲームになると思うし、おそらく彼らはファイトする準備ができているでしょう」と話している。
なおビーレフェルトのミッチ・クニアト監督は公式ウェブサイトでフライブルクを「ブンデスリーガのトップレベル」と形容し、堂安についても言及。「相手にはここビーレフェルトでも有名な堂安律という違いを生み出す選手がいる。彼がボールを持つと、常に何か特別なことが起きる」と日本代表MFを要注意選手にあげた。




