ドイツサッカー連盟(DFB)の会長を務めるラインハルト・グリンデル会長が辞任へと近づいているようだ。『Goal』の取材によって明らかとなった。
グリンデルはこれまでメスト・エジル代表引退時などにその対応のまずさを問題視されてきた。加えてドイツ『シュピーゲル』は先日、グリンデルが追加収入に関して問題を引き起こしたと報じ、DFB内外で批判を集めている。そのため、急速に求心力を失っており、DFB内にすでにグリンデル派はいなくなったという。
『Goal』の取材によると、グリンデルは今週にも辞任を発表する見込み。その後任として挙げられているのが、元ドイツ代表DFフィリップ・ラームだ。ラームはバイエルン・ミュンヘンで2017年に引退後はクラブでの役職には就かず、EURO2024のアンバサダーに就任。しかし、いまだドイツ国内では高い人気を誇るラームはドイツサッカー界の中心に戻る可能性が高まっているようだ。
2014年にはキャプテンとしてワールドカップを掲げたラーム。DFBの会長として表舞台に帰ってくることになるのだろうか。

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