バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、フランクフルト戦でアメリカ代表DFセルジーニョ・デストとオランダ代表FWメンフィス・デパイが先発に戻ってくる可能性があると認めた。
デストは3月中旬に筋肉を痛め、それ以降公式戦からは遠ざかっている。しかし、14日のヨーロッパリーグ準々決勝フランクフルト戦で遠征メンバー入りを果たした。チャビ監督は「彼はメンバーリストに載っているし、間違いなく先発のチャンスがある」と、水曜日の記者会見で語った。
また、直近2試合を欠場しているデパイについても「メンフィスも同じだ」と先発復帰の可能性を認めた。そして「選手が戻り始めていることは重要なことだ。デストは、右でも左でもプレーできる能力を持つ、我々にとって重要な選手だ」と続けている。
また、離脱中のアンス・ファティの状況についても言及。トップチームへの復帰を急がないことを示した。
「アンスについては、何も隠していないよ。今日は、フィニッシュの練習をしたし、アンスは、ほぼ100パーセントの状態でスプリントをした。彼が良い気分かどうかがすべてだ。彼はチームと一緒にとても良いトレーニングをしているので、あとは彼の体調次第だね」




