アタランタに所属するDFメリフ・デミラルが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じてチームなどについて語った。
今シーズン、ユヴェントスからのローンでアタランタに加わったデミラル。ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が率いるチームに手応えを感じているようだ。
「監督が求めているカルチョに適した特徴を持つ選手たちがいて、素晴らしいチームだ。クオリティのレベルについては、僕がタイトルを獲得した年(マウリツィオ・サッリ指揮下の2019-20シーズン)のユヴェントスと同じくらいだと思う。ただ、スクデットについては僕らアタランタが首位になるまで語りたくない」
また、トルコ代表DFは今夏にアタランタ以外からもオファーを受け取っていたことを明かしたほか、新天地ベルガモでの適応が難しかったことを振り返った。
「イタリア国外からもオファーがあったが、僕はガスペリーニの下でプレーするためにアタランタのオファーを受け入れた。契約サインする前に監督と話をして、僕にとって素晴らしいチャンスになるかもしれないと感じたんだ」
「最初、適応はきつかった。チームのメカニズムと融合し、メンタリティを変えなければならない。それにガスペリーニのインテンシティの高い練習に慣れるのは大変だった。ジンゴニアで行われているような厳しいトレーニングはこれまでに経験したことがなかった」
最後にデミラルは、ユヴェントス時代の元同僚のFWクリスティアーノ・ロナウドに言及。「僕とC・ロナウドは仲が良かった。彼は常に僕をサポートしてくれたし、SNSでもよく連絡を取り合っていた。僕が出会ってきた中で、特に特別な人だった」と語った。


