バルセロナとの契約が満了するFWウスマン・デンベレだが、チェルシー移籍に近づいているようだ。『talkSPORT』が伝えている。
現行契約は今季限りとなっているデンベレ。1月も移籍が大きく取り沙汰されたが、オファーを断って残留を決断した。するとラ・リーガ第25節~第31節までの7試合で1ゴール9アシストと目覚ましい活躍を見せ、チームの2位フィニッシュに貢献している。
そんなデンベレに対し、バルセロナは新契約をオファーしていたという。しかしスペイン『as』によると、選手側がオファーを拒否し、今夏にフリーで退団することが濃厚となっているようだ。
そして『talkSPORT』によると、フランス代表FW争奪戦はチェルシーがリード。トッド・ベーリー氏が率いる共同事業体へのクラブ売却が完了した中、最初の契約はデンベレになる可能性が高まっているという。
『talkSPORT』のリポーターを務めるアレックス・クルック氏は、「一夜にして大きな進展を見せた。チェルシーがウスマン・デンベレの新天地として有力だ」と伝えている。
チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督にはドルトムント時代に指導を受け、公式戦49試合で10ゴール21アシストをマークしているデンベレ。チェルシーで再会することになるのだろうか。
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