フランス代表FWウスマン・デンベレがバケーションを終えてバルセロナに到着した。
バルセロナとの契約延長交渉が難航し続け、6月いっぱいで契約が切れたデンベレだが、最終的にクラブからのオファーを受け入れたと報じられていた。その報道を裏付けるように、同選手は現地時間11日23時にエル・プラット空港に到着。バルセロナとの契約延長(再契約)の発表は、秒読み段階となった。
バルセロナとデンベレは2024年まで契約を結ぶ見込み。デンベレ側はバルセロナが提示していた40%の減俸を呑んだようだが、その一方で好条件の成果報酬があるとされている。
