1月にエヴァートンへ加入したばかりのMFデレ・アリだが、わずか半年で退団する可能性が浮上しているようだ。
2015年に加入したトッテナムで公式戦250試合以上に出場し、世界的な注目を集めたデレ・アリ。しかしジョゼ・モウリーニョ体制で徐々に出番を失うと、アントニオ・コンテ監督の下では6試合の出場に留まり、1月にエヴァートンへと完全移籍を決断している。
しかし、フランク・ランパード監督の下でもこれまでプレミアリーグ13試合の出場で未だノーゴール。レギュラーとしてプレーできない状況が続いていた。
そしてイギリス『ガーディアン』によると、2022年2度目の移籍の可能性が浮上。トルコの強豪ベシクタシュがオファーを準備しているようだ。エヴァートン側もデレ・アリを引き止める気はなく、本人はキャリアを再生させるチャンスがあるかどうかを熟考していると伝えられている。
2018年にはイングランド代表のワールドカップ・ベスト4進出に貢献し、2019年にはチャンピオンズリーグ決勝の舞台にも立ったデレ・アリ。26歳MFは、トルコへの移籍を決断するのだろうか。




