マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督がGKダビド・デ・ヘアを擁護した。『BTスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Uは7日、プレミアリーグ第35節でウェストハムと対戦。デ・ヘアのミスからサイード・ベンラーマの決勝点が生まれ、トップ4レースへ痛い敗戦を喫した。
新契約についてサポーターから反対意見も出ているデ・ヘアがこういったミスを犯したことで、会見でも質問が飛んだ。それでも、テン・ハーグは「もちろん、彼には新しい契約を結んでもらいたい。彼がいなければ、この地位はなかっただろう」と擁護した。
さらに、指揮官は「ミスはサッカーの一部であり、このチームではそれに対処し、立ち直ることが必要である。シーズン中、彼は最も多くのクリーンシートを達成した選手であり、また、チームとしてそれを達成した。サッカーだから起こりうることだが、誰もが責任を持たなければならない」と続けている。
ユナイテッドは4日間で2度目のアウェー戦黒星に。テン・ハーグは「前半は、かなりいいプレーができたと思うし、多くのチャンスを作ったが、最初の場面で相手にゴールを決められてしまった。もちろん、木曜日(ブライトン戦)と同じように、結果には失望している」と肩を落とした。




