ユヴェントスDFマタイス・デ・リフトは、自身の将来について吟味しているようだ。
アヤックスで10代にして主将を務め、チャンピオンズリーグ・ベスト4進出の中心選手として活躍したデ・リフト。全世界が注目する中、2019年にユヴェントスへと加入した。これまでビアンコネッリでは117試合に出場し、セリエAとコッパ・イタリア優勝を経験している。
そんな22歳のオランダ代表DFだが、現行契約は2024年まで。ユヴェントス側と新契約の交渉は行っているものの、未だ最終的な決断は下していないという。『NOS』のインタビューで、以下のように語った。
「交渉は現在進行中だよ。時期が来れば、延長するのか他の場所を探すのか決めることになる。僕は常に、スポーツプロジェクトの観点から自分にとって何がベストなのかを考えているんだ」
また、ユヴェントスが2シーズン連続でセリエA4位に終わったことにも言及。「不十分で、失望させるような結果だ。前に進まないと。ユヴェントスは常にチャンピオンになることを望んでいるし、そうならなければいけないクラブなんだ」と語っている。


