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De Ligt Juventus Serie AGetty

ユヴェントス、22歳デ・リフトと2026年まで契約延長へ合意か…ポグバも担当の代理人で憶測も

ユヴェントスがオランダ代表DFマタイス・デ・リフトと2026年までの契約延長に合意したと、イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、伝えている。

今夏の移籍市場において、マンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバへの関心が報じられているユヴェントス。そんな中、フランス人MFの代理人を務める故ミーノ・ライオラ氏の後継者ラファエラ・ピメンタ氏が16日、ユヴェントスと面会した。

だがこの日、マウリツィオ・アリヴァベーネCEOも「ポグバのことはリスペクトしているが、彼の代理人は他の選手も担当している。議題はポグバではなかった」と釈明しているように、話し合われた議題はポグバではなく、同じくピメンタ氏が担当するユーヴェの22歳DFデ・リフト。オランダ代表DFは現在、2024年までの契約を結んでいるが、新契約で2026年まで延長することに双方が合意したとみられる。正式発表へとこぎ着ければ、これまで囁かれてきたイタリア国外のクラブへの移籍の噂話をけん制することができる。

デ・リフトは2019年夏、8550万ユーロ(約115億円)の移籍金でアヤックスから加入。これまでユーヴェの公式戦116試合に出場し、8ゴール3アシストを記録してきた。22歳と若く、将来性が期待できる上、すでにオランダ代表では国際舞台も経験。また16日に行われたアリアンツスタジアムでの今シーズン最終戦では、退団する37歳DFジョルジョ・キエッリーニに代わってピッチに入り、バトンタッチを受けた。ユーヴェはそんな貴重な若き逸材を確保するため、契約更新を積極的に進めたとみられる。今後の動向は注目されるところだ。

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