Frenkie de Jong Barcelona 2021-22Getty/GOAL

度々売却候補として伝えられるが…デ・ヨング「バルセロナで幸せ。夢が叶ったんだ」

オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングは、バルセロナへの残留とタイトル獲得を誓っている。

2019年にバルセロナへ加入し、ここまで公式戦120試合以上に出場してきたデ・ヨング。主力として活躍してきた。しかし、バルセロナは深刻な財政難に苦しんでおり、また来夏にFWアーリング・ハーランドの獲得に動く見込みであることから、売却候補の1人として度々名前が挙がっている。

だが、本人は『ガーディアン』のインタビューで「僕はバルセロナで本当に幸せなんだ。子供の頃からここでプレーしたかった。夢が叶ったんだよ」とし、長期間残留したいと明かしている。

「この2年間でもっとタイトルが欲しかったのは本当だ。その意味では、もっと期待していたのは事実。だけど僕はここで幸せだし、長い間ここでプレーしたい」

また、現役時代にバルセロナで数々の栄光を築いてきたチャビ・エルナンデス監督の指導を受けていることについて、「チャビは中盤の選手だったし、本当に助けになるよ。彼のオフィスに行くと、僕の試合ビデオを見せてくれる。どうすれば良くなるか、意見を伝えてくれるんだ」とコメント。また、前指揮官ロナルド・クーマンとの比較についても答えている。

「(クーマンと比べて)多くの面で同じだよ。結局の所、バルセロナはいつも監督にあまり左右されないプレーをしている。どちらかというと、スタイルによるね。もちろん、監督によってアプローチの仕方や細かい部分は違うけどね」

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