リールは11日、ヘントからカナダ代表FWジョナサン・デイヴィッドを5年契約で獲得している。
デイヴィッドは今夏注目のストライカーとしてマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、レスター・シティ、ブライトンといったプレミアリーグ勢の注目を集めていた。だが、結局はヴィクター・オシムヘンがナポリへと去ったリール加入が決定。移籍金は3000万ユーロ(約37億5000万円)と伝えられ、クラブレコードとなっている。
デイヴィッドはリールを選んだ理由としてプロジェクトに共感したことを明かしている。
「本当に嬉しい。この日を心待ちにしていたこのチームは素晴らしい選手が揃った非常に良いチームだ。僕はプレーしたいし、成長したいと思っているし、ここは完璧な場所だと思っている。僕はピッチ上で自分の居場所を知っている選手だ。自分の資質、特にスピードとテクニックを生かしたプレーをするのが大好きだ。ファンの皆にも会いたいね」
ベルギーでは1年目からリーグ戦14得点5アシスト、2年目の2019-20シーズンは40試合で23ゴール8アシストを記録したデイヴィッド。フランスではどのようなプレーを見せるだろうか。




