インテルに所属する元イタリア代表DFマッテオ・ダルミアンが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のインタビューに応じ、チームなどについて語った。
元マンチェスター・ユナイテッドDFのダルミアンは、パルマでのプレーを経て、昨年10月にインテルへローンで加入。11日のカリアリ戦(1-0)や25日のヴェローナ戦(1-0)においては決勝点をマークし、リーグ戦を独走するインテルにおいて重要な役割を担った。そんなダルミアンは、インテルの11年ぶりのスクデット獲得へ意欲を見せる。
「あと数ポイントだが、可能な限り早く達成できることを願っている。今シーズンは徐々に調子が上向いて行ったが、すでにシーズン序盤から良い成績を残せるはずだと感じていたよ。前半のサッスオーロ戦(昨年11月)の前後に起きたあらゆることが転機となった。それまでは、あまりに多くのポイントを取り損ねていたので、僕らにとってはデリケートな試合だったが、あそこで勝てたことは、気持ちの上で決定的になった。それからチャンピオンズリーグ敗退もネガティブな出来事ではあったが、僕らのエネルギーになったと思う」
続いてダルミアンは、マンチェスター・Uで指導を受けたルイ・ファン・ハールやジョゼ・モウリーニョに言及しつつ、インテル指揮官のコンテと比較した。
「ファン・ハールは規則マニアなんだ。彼が僕の獲得を望んでくれて、マンチェスターでの初日、個別に話をした。『君は私のおかげでここにいる。信頼しているよ。バレンシアとポジション争いをすることになるが、名前が重要でないことは覚えておくとよい』と言われ、その通りになった。モウリーニョが大好きなことは勝利以外にない。タイトルを獲得できたのは彼のおかげだよ。ヨーロッパリーグもね。コンテは2人と違って偉大な哲学を持っている。戦術的には2人よりも優れていると言える」
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