セルティックのFW前田大然が1ゴール・1アシストで現地メディアから高評価を受けている。
セルティックは19日、スコティッシュカップ準決勝でセント・ミレンと対戦。先発した前田は開始から55秒で猛然としたプレスによってGKのキックをカットし、先制点を挙げた。前田にとっては1月以来、今季9ゴール目とした。延長戦では前田がダメ押しアシストも記録し、セルティックは6-2と勝利している。
『デイリー・レコード』では前田に「8」と最高評価をつけ、「中央突破を狙ったプレーは見事に成功し、先制点を挙げた。彼のスピードは脅威であり、セント・ミレンに全く息つく暇を与えなかった」と称えた。
『グラスゴー・タイムズ』でも「9」と最高評価で、「久々に最高のプレーを見せた。プレッシャーがゴールを生み出し、そのスピードはセインツにとって大きな脅威となった。6点目にも関与。時折、爆発的なプレーを見せた」と記された。
『67 HAIL HAIL』でも「7」と高評価で、「先制点はまさに前田らしいゴールだった。彼はゴールキーパーに詰め寄り、その努力が実を結んだ。時折、全盛期の姿を取り戻したかのようなプレーを見せ、前線から絶えずプレッシャーをかけ続けた」と評価された。




