セルティックのFW前田大然がオールドファームでの活躍で最高評価を受けている。
セルティックは10日、スコティッシュ・プレミアシップ上位グループ第3節でレンジャーズと対戦。前田はオーバーヘッド弾を含む2ゴールを挙げ、セルティックを3-1の逆転勝利へ導いている。
『デイリー・レコード』では、前田に「9」と最高評価をつけ、「このストライカーは活気に満ちあふれていたが、1-0の場面で絶好のチャンスを逃してしまった。しかし、それは後半の活躍に比べれば些細なことだ。2-1とするゴールは冷静なフィニッシュであり、アクロバティックな2点目はまさに芸術品だった。もしこれがレンジャーズとの最後の試合となるなら、これほど見事な別れ方はないだろう。圧巻だった」と絶賛している。
『スコッツマン』でも「9」と最高評価になり、「セルティックと前田の相性は再び絶好調だ。序盤のプレスはレンジャーズの守備陣をパニックに陥れ、後半にはチームに勝利をもたらした。あのオーバーキックは、パークヘッドでこれまでに見た最高のゴールの一つとして歴史に刻まれるだろう。圧巻だった」と評価した。
『グラスゴー・ワールド』では、前田は10点満点の評価となり、「もし今夏移籍することになれば、これが最後のダービー戦となるかもしれない中で決めた見事なゴールは圧巻だった。あの3点目は、最高の舞台で、観客を魅了し、最高評価に値するプレーだった」と絶賛している。


