セルティックのFW前田大然がさらなる改善を誓っている。クラブ公式チャンネルが伝えた。
セルティックは25日、フォルカークと対戦。前田は前半にプレスから先制点を記録すると追加点をアシストする。後半にもクロスを合わせてダメ押し弾を記録。2ゴール・1アシストの活躍でセルティックを3-1の勝利へ導いた。
マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた前田は試合後、「チームとしても個人としてもまだまだ。毎回ここに立てるようにしたいと思います」とさらなる高みを求めた。
昨季は得点王に輝きながら、今季は公式戦11ゴールにとどまっている前田。残りのシーズンに向け、「毎回素晴らしいサポートを受けたが、今季は不甲斐ないプレーをしていました。残り5試合自分のすべてを出したいなと思います」と意気込んだ。
