セルティックのFW前田大然がリーグ戦5試合ぶりのゴールを記録した。
リーグ戦連敗中で、マーティン・オニール監督が復帰したセルティック。10日のダンディー・ユナイテッド戦では前田と旗手怜央が揃って先発出場した。立ち上がりからセルティックがリズムをつかむと、20分には前田が左足を振り抜くなどチャンスをつかむ。
すると27分、ヤン・ヒョンジュンが右足でシュートを流し込み先制。32分にはキーラン・ティアニーの正確なパスからアルネ・エンゲルスが流し込み、リードを広げた。
後半に入ってもセルティック優位は揺るがず、63分に3点目。69分には前田が至近距離からこぼれ球を押し込み、4点目を挙げた。前田は5試合ぶり今季7点目となった。
セルティックは4-0と勝利し、リーグ戦3試合ぶりの勝利を手にした。
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