セルティックのマーティン・オニール監督はFW前田大然の退団を止めることはないとした。『THE CELTIC WAY』が伝えている。
昨夏にヴォルフスブルク移籍が破談になったと伝えられた前田。今季当初は不調に苦しんでいたが、徐々に調子を取り戻し、直近ではゴールを量産。ここまで16ゴール・10アシストを記録している。スコティッシュ・カップ決勝を前に指揮官は「もし私がここにいたら、ダイゼンが移籍するのを止めたりはしないだろう」と話した。
「彼はそれに値する。このフットボールクラブで、彼は多大な貢献をしてきた。ダイゼンのここ7週間はまさにラーションのようだった。彼はチームを鼓舞する原動力だった。素晴らしい活躍だった。ダイゼンがゴールを決め始めると、彼はすべてを自分のものにした」
「ヘンリク・ラーションは7年間の契約を終えて退団したが、彼は私に退団すると言っていた。ダイゼンは、プレミアリーグでプレーする機会があればプレーしたいと言っている。私はもちろん彼を止めない。最近の好調ぶりを受けて、彼を欲しがるクラブが列をなすだろう」
